新たな壁!?
ママです。
今回は前回に引き続き妊娠中の話と、新たに見つかった病気について書いていきます。
4回目妊婦健診から3日後、「旦那さんと一緒に来てください」と言われていたので二人で病院へ。
(なんて怖いセリフでしょう、旦那さんと一緒にって。)
いつも通りエコーをするのかと思いきや、いつもとは違う場所で検査をすると言われました。
私にはいつものエコー機器に見えましたが違うらしく、より詳しく見られるんだそうです。
まずは担当医の先生が30分ほどエコーで見てくれて、
その後別の先生が来てくれてまたしばらくエコー。
おそらさんがとっても元気に動き回っていたので見にくかったのかもしれません(笑)
なかでも心臓をじっくり見ていたので、やっぱり前回小さめって言われたし何かあるのかと思ってしまいました。
1時間のエコー検査の後、「説明があるので旦那さんといつもの外来に戻ってください」と言われました。
この後の説明がとても重要です。
口唇口蓋裂ってなに!?今回はっきりわかったこと
今回はっきりわかったこと。
・口唇裂がある→上唇が無い状態。鼻と口が繋がっているような感じ。
見出しには「口唇口蓋裂」と書きましたが、この時点では「口唇裂」のみがわかっていました。
・首の後ろに浮腫が残っている。
・週数のわりに赤ちゃんが小さい
はっきりしないが、可能性があること
・心疾患→まだ小さくて見にくい部分が多いが、可能性はあるので経過観察。
・染色体異常→出生前診断をしていないので確定とは言いきれないらしい。
(自分で調べてみたが、18トリソミーの症状に似ている気がする。と以前私が書いていたブログにありましたが全然違いました…。)
担当医の先生はあまり詳しいことは話してくれませんでした。不確定要素がまだ多いからだと思います。
ただ一言「わかったことは口唇裂があることです、…なにか質問はありますか?」
…いや、情報少ないなぁ!?口唇裂ってそもそも何!?
っていう状態だったのですが、
口唇裂はGoogleで調べたら画像出てきますんで。って担当医。
そんなんでいいんですか先生。。。
結局帰りに夫と二人で検索しました。なかなかショッキングな画像も多いので
皆さんが検索する際は気を付けたほうがいいかもしれません。
口唇裂自体は手術で治るようなのですが、これから起きる可能性のある心疾患がとても怖かったです。起こりうる最悪の場合を考えてしまいました。また確定したわけでもないのに。
ただ、口唇裂が起きる原因の7割は原因不明という情報もあります。
私はそこにかけました。これだけで済みますように、と。
頭の整理
次の受診まで2週間。こまめな経過観察が必要なんだそうです。
それまでの間、ずっと病気や障害のことを考えていました。
一時は「絶対産むんだ!」と強気でいましたが、いざ「口唇裂」や「心疾患」
更には「遺伝子疾患」なんて単語が出てきて
少し弱気になってしまいました。
私の覚悟ってこんなもんだったのかと落ち込みもしました。
周りの友達や先輩はみんな元気な赤ちゃんを産んでいるのに、どうして私だけ
と思ってしまったこともあります。ごめんなさい。
けれど、おそらさんは元気に動いてくれています。私のことを励ましてくれているみたいに力強くお腹をぽこぽこしてくれています。
私が弱気になってちゃダメだなと思いました。
それから、夫はなんとか胎動を自分も感じたいようで、しょっちゅう私のお腹を触ってくるようになりました。
そして動いてるのがわかると嬉しそうにお腹を撫でていました。
「こういう時間大事にしよう」って言ってくれたのはとてもうれしかったです。
休日だったこともあり、少し頭の整理ができて、夫との距離も近くなりました。
早寝早起き、しっかりご飯を食べて、まずは私が元気でいなければと思いました。
次回
今回は少し短めですが、次回がながくなりそうなのでこの辺で終わりたいと思います。
次回!胸水って何ですか?




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