おそらさん緊急入院!?母は付添いでボロボロ…。

病気

風邪をひきました

6月某日、おそらさんが平日通っている園でお友達から
風邪をもらってきました。
鼻はズビズビ、咳は出るし、おかげで嘔吐もひどい状態…
熱は38℃ありましたが、とりあえず週末だったこともあり様子を見ることに。

幸い熱はすぐに下がり、月曜日にはまた園に行けるくらいまで回復しました。
ただ、むせて嘔吐する可能性はあったので保育士さんにその旨を伝えて
まったりと過ごしてもらうことにしました。

そしてその日は吐くこともなく元気に帰ってきてくれました!
良かった!!めでたしめでたし…??

いやいや、緊急入院てタイトルに書いてますやん!
て思いましたよね(笑)
そうなんです、月曜休むべきだったんだなと後で後悔することになるんです。

なんだかおそらさんの様子が…

月曜は園に行きましたが、翌日火曜日の朝はまたなんだか調子が悪そう…?
母親の勘みたいなそんな大層なものではないのですが
むせている様子や、吐きそうな感じがなんとなくいつもと違うような気がして
熱はなかったですが、念のためかかりつけの小児科を受診することにしました。

まぁ、薬出してもらって終わりかなぁと思いながら行ってみると
サチュレーション(SpO2)が低く、通常97%くらいあるのにこの時は88-93%をフラフラ…
咳が出ているので肺炎の可能性もあるかも、
ということでまずはレントゲンをとりましょうということになりました。
結果は肺炎ではなさそう。

じゃあ何なのかというと、
「気管支炎」の可能性が高い、とのことでした。
気管支炎はレントゲンには映らないので、「おそらくそうでしょう」みたいな言い方でした。

※ちなみにサチュレーションとは「動脈血酸素飽和度」のことで、血中の酸素量の目安になります。
98-100%が一般的な値です。

即日入院⁉

サチュレーションが低いと、酸素の吸入が必要になります。
そうなると家に帰って療養というわけにはいかないため、しばらく入院することになりました。

まさかこんなことになるなんて思っていなかったので
入院の準備なんてもちろんしていません。
なので、まずは入院の手続きを済ませた後で看護師さんに相談して
一度私だけで家に荷物を取りに行かせてもらうことに。

私が荷物を取りに行っている間におそらさんは採血や点滴など
必要な処置をしてもらうようでした。

母、一旦帰宅。

パパが家にいたので、連絡を入れてから帰宅。
必要そうなものを少しまとめてくれていました。

入院は初めてではないので、サクッと準備しようと思っていたのですが
普段手術などで入院する病院と違う病院なので、持っていくものが若干違って
思いのほか手間取ってしまいました。

乳幼児だと粉ミルクは持っていくのか、とか
ミルトンや哺乳瓶は病院で借りられるのか、とか
結構確認することが多かったです。
確認不足で、あとから調乳用の容器を借りる羽目になりました…。

おそらさんの場合は胃ろうからのミルク注入なので
注入のセットは借りられるか、なども重要でした。
結果、持参するものはミルトンの液と粉ミルクだけでいいとのことで
ミルトン容器と、注入セット(イルリガートルと言います。)は借りることができました。

着替えは、嘔吐のことを考えて少し多めに持っていきました。
ボックスティッシュも欠かせません。

ありがたいことに個室にしてもらえたので、洗面台に置くタオルも必須で
さらにハンドソープも持参しないといけないと聞いて驚きました…

みなさんもご入院の際は必要な物品、借りられる物品の確認をされることを
おススメします。大事です…。

おそらさんの元へ。

入院準備を終え、おそらさんの通っている園に電話で入院することを伝えてから
病院に戻ります。

すでに諸々の検査を終えて、病室で寝ていたおそらさん。
足には点滴と、サチュレーションを測るモニターがつけられていました。
ミルク中の吐き戻しがあるので、栄養は点滴からとって
ミルクの注入はお休みすることになっていました。

担当医師は外来で循環器の担当をしてくれている先生でした。
元々、心臓の疾患も持っているおそらさん、
サチュレーションが下がると心臓にも負担がかかる可能性があるので
念のためエコーで見てもらって異常がないことを確認してもらいました。

おそらさんが生まれた病院でもあるので、顔見知りの看護師さんが何人かいて
おかげで何でも話しやすくて助かりました。

長い一日の終わり

夕方になると検査も終わり、ミルクの注入もないので
少しまったりと過ごすことができました。

おそらさんにお薬を注入したり、痰を出しやすくするためのお薬を吸入したりして
私は隙を見て部屋についてるシャワーを浴び、コンビニで買ったご飯を食べて

ようやく一日の終わりです、。
と言いたいところですが、痰を出しやすくするお薬のせい(おかげ)で喉元がゴロゴロ
してくるので、看護師さんを呼んで痰の吸引をしてもらいます。
これ、吸入の度にやることになります。
鼻からチューブを入れて痰を吸うので、めちゃくちゃ辛そうでした…。

この後私はソファベッドにシーツを敷いて眠ることになるのですが
なんて寝にくい。硬いし、狭いし…。
一晩で体がバキバキになりました(笑)

次回

次回は入院翌日から退院までをざっくりと書いていきます。
それから、付添い入院で持って行ってよかったものなどの紹介もできたらな
と思っていますので、気になる方はぜひ見てみてください!

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