はじめに
パパです。
今回は「胃ろうの接続チューブの3種類」と「チューブの引っ張り対策」について書きます。
胃ろうの接続チューブは通院で病院から頂いているものとなります。
チューブの引っ張り対策は、わが家での方法となります。
参考にする際は、ご家庭に合わせて活用をお願いします。
発達遅延のおそらさんの病気については、下記ブログをお読みください。
なお、本ブログの内容は、下記のYouTube動画でもご覧になれます。
胃ろうの接続チューブの種類(3本)
胃ろうの接続チューブ3種類(下記写真)について書きます。
接続チューブは「L型」「ストレート型(長)」「ストレート型(短)」の3種類となります。

結論から書きますと。。。
わが家では主に「L型」のチューブを使用し、「ストレート型(短)」を持ち運び用としています。
「ストレート型(長)」は、使用していません。
各チューブのメリット/デメリット
各チューブ「L型」「ストレート型(長)」「ストレート型(短)」のメリット/デメリットは、以下の通りとなります。
| メリット | デメリット | |
| L型 | 【わが家ではL型を主に使用】 ・胃ろうのチューブが上にでないため、 掴みにくい(下、左右に通せる) ・服を着ても胃ろう(ボタン)が曲がらない | ストレート型に比べ取り付けにくい |
| ストレート型 (長) | 【わが家では未使用】 思いつきません。。。 | ・胃ろう(ボタン)が服を着ると曲がる(※1) ・チューブが上に出て長いため掴みやすい(※2) |
| ストレート型 (短) | 【わが家では外出先で使用】 短いため持ち運びが楽 | ・胃ろう(ボタン)が服を着ると曲がる(※1) ・チューブが上にでるため掴みやすい(※2) |
(※1)胃ろうに負荷をかける(抜ける原因になる可能性あり)、(※2)胃ろうを抜く可能性あり
胃ろうチューブの引っ張り対策(①、②)
L型のチューブでも知恵がつくと、チューブを引っ張ることがあります。
例えば「手で服を上にあげてチューブを掴みやすくして掴む」とかをするようになります。。。
その結果、下記写真のようになります。


そして。。。
下記写真のように、ミルクがだばだば出てお布団がベタベタになります。
(下記写真は、イルリガートルの調整ダイヤル閉、接続チューブのクリップを閉で撮影)

そこでわが家で行っている、胃ろうの接続チューブの引っ張り対策について書きます。
わが家では、以下の対策を実施してます。
①下着(ロンパース)をズボンの前にだしてチューブを隠す
②ワンタッチホック(100均)でチューブを隠す(今、やってません。。。)
①下着(ロンパース)をズボンの前にだしてチューブを隠す
下着(ロンパース)をズボンの前にだしてチューブを隠す方法は、下記写真(赤線)のようにします。
ズボンの前に下着を出して、下着の下にチューブを通します。
こうすることによって、手でチューブを握れなくなります(写真の赤線部分)。
また、ロンパースの下着があれば、すぐにできる対策となります。

欠点は。。。
少し、下着が伸びてしまいます。。。
現状、この方法で大きな問題は起きていません。
②ワンタッチホック(100均)でチューブを隠す
ワンタッチホック(100均)でチューブを隠す方法は、下記写真のようにします。
服に穴をあける必要があるため、キリが必要となります。
また「服に穴が開く」「ワンタッチホック(100均)のものだとすぐ壊れる(つかなくなる)」ため、わが家では現在、この方法はあまり使用していません(写真の服だけ使用しています)。
今度、100均以外のワンタッチホックを購入し、再チャレンジしたいと考えています。

キリで服に穴をあけて、ワンタッチホックを取り付けます。

ワンタッチホックを閉めなければ、通常の服と同じように使えます。
少し、デザインがかっこ悪くなります。。。

これで手が届かいないため、チューブを掴めなくなります。
最後に
お話は以上となります。
成長とともにやり方が変わると思います。
やり方が変わった時は、またブログにしますのでよろしくお願いいたします。

ここまでブログを読んでいただき、ありがとうございます。
それでは、byパパ!!



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