難聴の子供が補聴器を外してかじる問題の対策と電池誤飲による危険性について

子育て

はじめに

パパです。
今回は下記に関して書きます。

  1. 子供が補聴器をはずしてかじる問題(破損)と対策
  2. かじった時に電池を誤飲したときの危険性(内臓損傷)

上記1と2に関しては、簡単にですが下記YouTube動画にも説明もありますので、ご興味のある方はご視聴をお願いします。
1.子供が補聴器をはずしてかじる問題(破損)と対策は、03:10をご視聴ください
2.かじった時に電池を誤飲したときの危険性(内臓損傷)は、04:10をご視聴ください

かじったときの問題点

補聴器をかじった時の問題点は、大きく2つあります。

  • 問題点1:補聴器に傷がつき、壊れる可能性がある
  • 問題点2:補聴器の電池ホルダーが壊れて電池が外れ、子供が誤飲する可能性がある

問題になる理由は「問題点1は、補聴器の修理が必要になることがあり、手間とお金がかかる」「問題点2は、内臓を損傷してしまい手術や入院が必要なケースがある」ことになります。

おそらさんが自分で耳から補聴器をとって口で噛んだときの補聴器は下記の写真となります。

補聴器の傷

右耳と左耳のどちらも傷がついています。
おそらさんが補聴器を噛んだのに気付いたのは、補聴器のハウリングが聞こえたからです。
次の写真は、壊れた部分にコメントを入れた写真になります。

補聴器の傷(コメントあり)

電池ホルダーは専用の工具であけるため、子供では開けられませんが、この写真のように電池ホルダーが変形した場合、隙間に爪を引っかければ開けることができます。
電池ホルダーが開いてしまうと電池(コイン電池)がとれるため、小さなお子様の場合は飲み込む可能性があります。

上記のことから、補聴器を子供が自分で耳から取れないようにする対策が必要となります。

かじったときの対策(ストラップ作成)

下の写真のように「クリップ」と「ひも」を使って補聴器を服に固定できるようにしました。
クリップとひもは、100均で購入したものを使用しています。

補聴器を外す対策

この対策によって、おそらさんが補聴器を噛むことができなくなりました。
1点注意点があります。
ひもが長い場合は、補聴器が口に届いてかじれる
ひもが短い場合は、耳(補聴器)が服に引っ張られて耳が痛そうです

補聴器のストラップをグーグル検索

グーグル検索で「補聴器 ストラップ 100均」で検索したものが上記の写真となります。
沢山の方が補聴器のストラップを作っているため、気に入るストラップを見つけて参考にしてみるのもよいかと思います。

また、わが家では使用したことがありませんが、市販のストラップもあるようです。
少し手間ですが100均でクリップとひもを買って作った方が安いためおススメです


【両耳用】 補聴器落下防止クリップ付き ストラップ :グリーン

電池誤飲による危険性

電池誤飲による危険性は、政府広報オンラインの「ボタン電池や医薬品、タバコなど子供の誤飲事故にご注意を!(←リンク)」に書かれていますので、詳しく知りたい方は政府広報オンラインをご覧ください。
ここでは簡単に電池誤飲による危険性について書きます。
危険性は下記の2点となります。(政府広報オンラインから抜粋)

  • 気管を塞ぐなどして窒息を起こす
  • ボタン電池が粘膜などに接触して化学やけど(化学熱傷)を起こす

化学やけどを起こした場合の再現実験の写真が下記のものとなります。

画像の出展:https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201509/2.html

20分で電池サイズの穴が開くことが分かります。。。

もし、電池を飲み込んだ場合は、直ちに病院で受診してください。
また、飲み込んだか分からない場合でも病院に受診してください。レントゲンで確認できる可能性があります
ボタン電池の誤飲は放置すると重症になるおそれがあるため、扱いには気を付けてください

最後に

お話は以上となります。

パパ
パパ

ここまでブログを読んでいただき、ありがとうございます。

それでは、byパパ!!

出展

政府広報オンライン(https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201509/2.html)
ボタン電池や医薬品、タバコなど子供の誤飲事故にご注意を!

コメント

タイトルとURLをコピーしました