はじめに
おそらさんのパパです。
今回は「難病(CdLS)の子育てと仕事。#1」の続きの「仕事について」書きます。
前回の内容は、下記を参照願います。
仕事について
おそらさんは、遺伝子疾患(CdLS:コルネリアデランゲ症候群)という病気です。
前回ブログ(難病(CdLS)の子育てと仕事。#1)でわが家では「①胃ろうによる経管栄養」「②嚥下が難しい」ことで現在(2022年4月)の困っています。
何とか解決策(前回ブログ参照)を考えましたが、ママばかりに育児を任せるのは、負担が大きいとパパ個人は考えています。
そこでお仕事(職場)に関して、下記の条件を考えています。(2022年4月の話となります)
下記条件1~4の理由は、以降に書きます。
あくまで理想論ですので、できたらいいなぁ~っと考えていることです。
- 19時頃は退社して、20時には帰宅が可能【可能であれば。。。】
- 出張(泊りあり)は最大で月に1回程度
- 分業できる仕事(職場)
- テレワークが可能【可能であれば。。。】
条件の理由
条件1:帰宅時間(可能であれば。。。)について
おそらさんのお風呂が19時頃のため20時には帰宅したいです。(理想論です)
19時前に帰宅しておそらさんのお風呂をパパが入れたいです。(毎日は無理でしょうが。。。)
また、おそらさんの体が大きくなったため、パパがお風呂に入れたほうがママの負担が減るからです。(ママから困っていると相談があって知りました。。。)
19時退社の場合、約2時間の残業が可能なため、1ヵ月(20日)で最大40時間の残業が可能です。そのため、職場でも迷惑がかからないと思います。
と考えつつも、実際は納期との関係上40時間以上の残業もすることがあります。
その場合は、おそらさんとママそしてパパの体調に注意が必要となります。
条件2:出張について
嘔吐や病気等のトラブル発生を考慮し、出張(泊りあり)は控えたいと考えてます。
嘔吐時の吸引、着替え、体ふきふき、etc…(30分程度)は、肉体的&精神的に疲れます。
また、パパが家に帰ってくるということがママの精神的な安心にも繋がるためです。
パパが帰ってくれば、全部まかせてママが休憩できる安心があるのだと思います。
このちょっとした安心がとても重要だとパパなりには考えています。
条件3:分業できる仕事
今までの仕事(職場)では、個人依存が高く、メンバー内で分業できませんでした。
納期がお客様依存で仕事をコントロールすることが難しく、仕事と育児を両立した場合、精神的に苦しかった時期がありました。
この経験から、帰宅時間や出張回数を考慮すると分業できる仕事(職場)が良いと思います。
また、分業ができる職場であれば、仕事に対して個人依存のリスクを考慮し、なるべく社員達でカバーできる仕事の方法(考え方)をしていると思うからです(あくまで予想ですが。。。)
条件4:テレワーク(可能であれば。。。)について
ママの体調がすぐれない場合、テレワークで対応が可能だと、とても助かります。
以前の職場がテレワーク可能だったため、とても助かった経験があります。
テレワークの場合、ママには寝室で休んでもらい、おそらさんのごはんを作り、仕事をすることになります。おそらさんの機嫌は「シナぷしゅ、アンパンマン、しまじろう」で良くなるため、何とかなりました。
テレワークができない場合は、有給で休むしかないんですけどね。。。。
なので、テレワーク不可の職場では、有給がなくなり欠勤や土曜出勤して代休を使用していました。
(就職の面接の際に、息子の難病と欠勤の話をしていたため、上記の対応となりました。)
今後について
上記の条件1~4をなるべく満たせる仕事(職場)に就職しようと考えています。
そして、おそらさん、ママ、パパの3人で幸せに暮らせる家庭を築きたいと思っています。
家族の誰か1人に負担を強いるのは、家族の意味がないですからね。
できるだけ、ママへの負担が減るようにパパはがんばりたいと思っています。
ここまでブログを読んでいただき、ありがとうございます。
それでは、byパパ!!
出典(参考サイト)
病名の引用元の出典(参考サイト)は下記となります。
- CdLS:National Center for Biotechnology Information(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/)



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