妊娠発覚~
はじめまして、おそらさんのママです。
今回はおそらさんを妊娠しているときのお話を書いていきます。
2018年6月に妊娠2ヵ月ということがわかり、第一子ということもあり夫婦そろってソワソワしていたのを覚えています。
最初はあまりつわりが酷くなくて、なんとなく朝と夜にちょっと気持ち悪くなるなぁ…程度でした。
夫は今まで家事などめんどくさくてやらなかった人なのですが、食事のあとの洗い物を積極的にやってくれるようになりました。
私が体調悪いんじゃないか、しんどいんじゃないかと思ってやってくれているようです。
そんなに体調悪くなかったことは内緒にしておきましょう(笑)
初めての心拍確認~胎児水腫の発覚まで
なんとなくゆるっときたつわりと闘いながら、1週間。体重が2キロ減っていて驚いたなぁ…
そして、妊娠6週目に入ったところで健診に行き、おそらさんの心臓が動いているのを確認。
ようやく赤ちゃんができたことを実感し、
まだまだ小さくて枝豆みたいなエコー写真に感動し、この子と一緒に頑張っていこうと思いました。
その後も順調に(?)つわりで体重が減り、いっちょまえに「マタニティブルー」ってやつを経験してみたり、時々下腹部痛に襲われ不安になればただの下痢だったりしながら
近くの産院で健診を受けていました。
(余談ですがつわりが酷いときはおしゃぶり梅昆布が食べやすかったです。)
妊娠3ヵ月(8週)に入り、エコーでまだまだ短い手足を確認。
予定日は「2月6日」と言われ、母子手帳をもらい、
「わぁ、早生まれか~!極寒の冬に出産大変だろうなぁ(雪国出身のため)」
なんて言いながらも、とても幸せいっぱいだったと思います。
妊娠10週に入り、1回目の妊婦健診。
7月初め頃、体重は妊娠前より3キロ減ってはいたもののその時は特に問題はなし
しかし7月末にはそこからさらに-2キロ減、つわりもひどくてまともに食事ができない状態だったので、2回目の妊婦健診を待たずに産院へ行くことにしました。
この時の診察で「胎児水腫」が発覚します。
この日、総合病院への紹介状を書いてもらい、家に帰って夫に話すと
「あまり心配せず、こういうのはだいたい大丈夫だ!きっと何ともないよ!」と私を励ましてくれて、本当に助かりました。
(こういうときってすぐネットで検索しがちですが、不安を助長してくるのであまりおススメしません;)
胎児水腫について
初めて総合病院を受診したときに先生から言われたことですが
診察の結果、やはり後頭部から首にかけてむくみ(胎児水腫)がみられるよう。
8mm程と言っていました。
先生は色々な可能性を話してくださいました。
・自然と治ることも多い
・初期に私が感染症にかかった可能性がある
・あとは染色体異常
・感染症に関しては血液検査である程度はわかる
・染色体異常は妊娠15週〜16週になってから羊水検査を行うことでわかる。
ただ、羊水検査はお腹に針を指して子宮内の羊水をとるので、破水などのリスクもあるようで、同意書をもらいました。
その日は採血だけして、詳しくはまた次回。ということになりました。
安心したのは、赤ちゃんはとても元気だということ。それだけが救いでした。
「大丈夫、うちの子はそんなに弱くない。大丈夫、元気に産まれてきてくれる。」
当時書いていた私のブログにはそう書いてありました。
なかなか強いですね、私。(笑)
次回
次回!
胎児水腫、消失!?羊水検査はする??



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