はじめに
パパです。
今回は、胃ろうの接続チューブの取り付け方と外し方について記載します。
言葉では説明しにくいため、写真をメインに説明します。
Youtube動画でも見ることができます。
動画で見たい方は、下記の動画をご視聴願います。
取り付け方の時間は0:10~2:14、外し方の時間は2:20~4:37となります。
胃ろうのチューブのつけ方
胃ろうの接続チューブの取り付け方法は、下記の写真の通りとなります。
動画時間は、0:10~2:14となります。

胃ろうのキャップを外します。

胃ろうの穴の向きを確認します。
胃ろうの穴で突起があるところに合わせて、接続チューブを挿入します。

接続チューブをまでくるくる回転(時計回り)させます。
最後まで回してください。
回転が緩いと接続チューブが抜けることがあるため、注意してください。


重要なので、もう一度記載します。
回転が緩いと接続チューブが抜けることがあるため、注意してください。

チューブが引っ張られないように、服でチューブを隠して取付完了です。
胃ろうの接続チューブの取り外し方
接続チューブを外す場合は、下記写真(取り付け方の逆の作業)の通りとなります。すみません、写真がないので取り付け方の写真をそのまま使用しています。。。
写真を撮影しなおしました(2022/05/18)
動画時間は、2:20~4:37となります。

チューブを外す前にチューブに残ったミルクをシリンジを用いて白湯(または空気)で胃ろうに全て入れます。ミルクをいれるときは、白いクリップを開いてロックを解除してミルクを入れてください。

チューブにミルクが残っていないことを確認して、白いクリップを閉じてロックします。
子供が力を入れると胃ろうからチューブへミルクが逆流するため、白クリップを閉じてミルクの逆流を阻止します。


接続チューブをくるくる(反時計回り)に回します。(つける時と逆回転)
胃ろうのチューブをくるくる(反時計回り)最後まで回転させると、チューブが回転しなくなります。
回転しない場所まできたら、チューブを胃ろうから抜きます。

抜くときに胃ろうがぐらぐらするので、手で胃ろうを抑えて、もう片方の手で胃ろうのチューブ(接続部分)を握って取るとよいです。
チューブが抜けないときは、回転が足りていない場合があるため再度確認をしてください。
胃ろうのチューブは「すぽっ」と抜けるため、無理な力は必要ありません。

最後に、胃ろうのキャップを閉めます。
最後に
胃ろうの接続チューブの取り付け方は、以上です。

ここまでブログを読んでいただき、ありがとうございます。
それでは、byパパ!!


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